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鉄道沿いに開発が進む

城陽市は京都府の南部に位置する市で、人口約7万2,000人を有しています。城陽市内には市を南北に縦断する2本の鉄道路線が乗り入れており、この路線に沿って宅地化が進んでいます。西部は農業地帯となっており、東部には山林が広がっています。城陽市における2016年度の地価は、基準地価と公示地価を合わせた総平均で1平方メートル当たり約9万8,000円となっています。前年度からは0.93%上昇しています。ちなみに京都府内で0.5%以上の上昇を示したのは京都府を除けば城陽市のみであり、これを見る限りでは市内の不動産需要は安定しているものと考えられます。ただ注意が必要なのは、2000年代に入って以降居住人口が一貫して減少していることです。大規模な開発計画等がない限り、不動産価格の極端な上昇はないものと考えられます。

戸建て・賃貸ともに豊富

城陽市は京都市の中心部まで電車で約30分という位置にあり、市内に大きな工場等もないことから、住居用不動産は通勤者向けの物件が中心です。ファミリー向けの3LDK〜4LDKの戸建て物件が多く、新築の売出しも定期的に行われています。床暖房や太陽光発電など、付加価値の高い不動産物件も見受けられます。単身者向けの賃貸物件も豊富です。ワンルームまたは1Kタイプで家賃は3万円前後というのが平均的なところです。ファミリータイプだと50平方メートル台の2LDKで7万円前後です。マンション・アパートとも駅から徒歩圏内に多くの物件を見つけることができますが、大型マンションは少なく、3〜5階建ての中・低層が中心です。